データ
日程:2025/2/16(日)
場所:舞子店・プール
担当:長津誠人
前回からダイブマスター講習の一環、24スキルのチェックを行っているN様が今回もご参加。
今回も24スキルの練習を行いました。
その後、24スキルチェックに見事合格!
今後に向けて中性浮力に磨きをかけていきました♪
次はOW観察ですかね?
DM講習も順調に進んでいて何よりです。
次も頑張りましょー!
石垣島と言えば、まずは「マンタ」ですよね。
沖縄でも遭遇率が一番高いのがこの石垣島。
もちろんマンタ以外の見所も沢山♪
モンツキカエルウオもかわいいですよ^^
沖縄の秘境、大自然のど真ん中という感じの南大東島。
この時期でも水温は28℃くらいと快適♪
ダイビングポイントは島の東西南北にあり
ワイド中心なので、ワイコン必須!
流れの有無にかかわらずドリフトスタイルで
チェックダイブ以降は水中集合がほとんど。
心配な方は舞子プール&浜で練習していきましょう♪
沖縄特有のヤギの料理や、マグロやサワラを特性の
タレに漬け込んだ「大島寿司」も美味。
残席僅かです!
かなり早いですが、今年の年末年始は与論島を予定!
この時期は南側のポイントに入ることが多く、
南側のポイントは地形がダイナミックで回遊魚と
出会う確率も高い。
風向きによっては宮殿や沈船のポイントに入ることも。
ウミガメとの遭遇率も高い!
上記以外にも、知床・ウトロ(2026年2月)や
伊豆大島(8月)なども計画中です。
飛行機などの手配や空き状況によっては締切も
速くなってしまいますので、気になる方はお早めにスタッフまで♪
まずはホタテウミヘビ。
見られる所は比較的多いですが、一番近くで見られるのはノリス神戸舞子店の裏にある舞子浜。
すでにOW実習などでも見られた方は多い事でしょう。
舞子浜ではBINGO生物のフレリトゲアメフラシも見られることが多いです。
フレリトゲアメフラシは舞子浜のテトラポットや根に、ついていることが多いです。
大きさは約7~8cmくらいの大型ウミウシ。
よく見るとターコイズの模様が綺麗なんですよ!
続いてのBINGO生物はハナヒゲウツボ。
3色色が変わっていく人気の高いウツボですね。
見られる確率が高いのは柏島・愛南・串本など。
特に柏島は日本でもTOPレベルの生物種を誇るのでハナヒゲウツボを含め、一気にビンゴが埋まっていきますよ!
これらの地域ではハナヒゲウツボ以外のBINGO生物では、ゼブラガニやヒレナガネジリンボウも見られることが多いです。
ノリス神戸三宮店では、柏島・愛南・串本に関しては宿泊で組むことが多いです。
ですので、1回のご参加で5ダイブ以上がほとんど。
そうなると、上記の生物をはじめ、色んな生物と出会う確率もUPします♪
体色が美しいアカオビハナダイ。
串本・田辺・伊豆方面などで見られます。
串本では、キンギョハナダイやアカオビハナダイなどのハナダイの魚影が見どころの一つです!
また、あまり知られていませんが、串本にはチンアナゴが見られるポイントもありますよ♪
次のBINGO生物はご存知ダンゴウオ。
田後や竹野などで見られるのですが、ダンゴウオは季節限定です。
年により若干変わりますが、たいていは3~4月あたりが見どころです。
ですので、この春、お見逃しなく!
小さい小さいダンゴウオと言われていますが、あなたの想像をきっと超えてきます!
タカアシガニに関しては運の要素もありますが、見られるのは日和佐。
地形やマクロ生物で人気の日和佐も、冬~春頃にになればタカアシガニに遭遇できるかもしれません!
普段は水深200mを超える深海に生息するタカアシガニですが、産卵のためにメスの個体が、水深20m前後まであがってきます。
また、お昼ご飯に新鮮なカニが食べられるかも!?
エチゼンクラゲに関しては、行先も含めお勧め。
ただ、「頻繁に」ではなく「時々」という確率です。
見られるのは冠島。
夏季限定スポットでノリスではあっという間に満席になるほどの人気の行先。
真っ青な中層を優雅に泳ぐ大型のこのクラゲは存在感大で写真映えする事、間違いなし!
ぜひ、今年の夏、ウェットスーツで冠島へ遊びに行きましょう!
ノリスのBINGOは「タテ・ヨコ・ナナメ」どれかが揃えばBINGO♪
素敵な特典もご用意しておりますので色んな所に遊びに行ったおまけでBINGOを楽しんでください。
当然のことながら、マスクを選ぶ際に最も重要なポイントは顔へのフィット性です!
マスクには多くの種類があるので、
まずは、見え方や視野角などのこだわりから、
大体の品番を絞り、そこから顔に合う・合わないで選んでいきましょう✨
顔にフィットしていないとどんなことが起こるでしょうか?
水中で顔に合っていないということは、水がマスクの中に浸水してきます💦
そうすると、特に水に慣れていない経験の浅いダイバーはストレスを感じてしまったり、
視界が失われることによってトラブルが起きてしまう可能性があります😖
ダイビングライセンス取得コースの際に、マスクの中に浸水してきた水を外に出す、
マスククリアというスキルをマスターするので、大体の方は落ち着いて対応可能だと思います👌
ですが、そのスキルで安心♪という訳にはいきません(><)
なぜなら、上記のマスククリアをする度に、
マスクの内側に塗布した曇り止めも一緒に流れてしまうからです💦
ということで、顔にフィットしていないマスクを着用してしまうと
ダイビング中にマスククリアをし続けなければならないのはもちろん、
ダイビングが終わる頃には視界が曇り、真っ白で何も見えなくなってしまいます😢
ですので、ダイビングマスク選びの際は、
店頭にて試着を行いご自身の顔にフィットするマスクを選ぶのが1番の重要ポイントです💡
間違ってもネットで見た目だけで購入したりしないようにしましょう。
加えて、知人から中古品をもらうこともお勧めはできません。
これは、シリコン部分の劣化による硬化や変形の為です。
新品と比べ中古品はシリコンも固くなり、その保管状況によっては、スカート部分が変形してしまっているものも多いからです。
顔にフィットするマスクの品番が決まったら、そのマスクの色を選んでいきます🌈
マスクの色味は、フレーム(レンズ部分の縁取り)の色を選ぶ前に、まず、スカートと呼ばれるシリコン部分の色を選びましょう。
スカートの色は大きく分けて3種類あります。
クリアシリコン
初心者ダイバーさんに圧倒的オススメはなのがこちら。
インストラクターから見ても、表情や水の浸水などが一目で分かる上、
周囲の光がしっかり入ってくるので、不安な気持ちがある方は、
まずはクリアシリコンを選びましょう👀
クリアシリコンの詳しいメリット・デメリットは下記のページにも掲載しています。
↓ ↓ ↓ ↓
https://noris.co.jp/diver-useful/diving_mask/
続きまして、
ブラックシリコン
かっこいい印象を与えたい・カメラダイビングをしたい
そんな方には、ブラックシリコンがオススメです🎶
黒色だからといって暗くなるわけではなく、視界は変わらずキリっとした印象を与えられます✨
ただ、ダイビングや水に対して、不安な気持ちがある方は、レンズ部分以外からの光が入らないのでその感覚・見え方をしっかり確認しておきましょう。
ホワイトシリコン
可愛い印象を与えたい方には、ホワイトシリコンがオススメです🌟
水中で写真を撮られた際などに、明るい印象になります💖
そしてスカートの色を選んだら、フレームの色を選んでいきましょう♪
一般的にダイビングのマスクは欧米人向けに作られています。
そんな中でも、ノリスは、日本人の顔にフィットしやすいマスクを店頭に揃えております🙌
※あくまで日本人の顔に合いやすいように作られたメーカーのマスクという事なので、全ての方に合うという意味ではありません。
器材の知識に特化したスタッフが常駐しておりますので、
お近くのノリスにて、ダイビングの相棒となるマスク選びにご来店下さい🌟
スタッフ一同、お待ちしております!
まずレスキュー講習に入る前に、EFR(EFA)=エマージェンシー・ファースト・レスポンスという講習を受けていただきます。
そしてその後にレスキューダイバーコースが待っています。
まずEFR(EFA)講習の内容について紹介します。
EFR(EFA)は、心肺蘇生法やAEDの使い方、ファーストエイド(急な病気やケガをした方を助けるための最初の行動)などのスキルを身に付けていただく講習になっています。
最初に、ご自宅で教科書を使い自宅学習をしていただきます。
その後、店舗にて教科書の内容の解説と、人形等を使いながら実技講習を行います。
実技講習は心肺蘇生のやり方等、1人で出来るようになるまでしっかりと練習します!
次にレスキューダイバーコースです。
このコースでは、トラブルを未然に防ぐ方法、緊急時の応急処置、事故時の救命方法・水中捜索方法など
の知識を身に付けていただきます。
そして身につけたスキルをシナリオの中で実践していただきます。
進め方としては、まず教科書で勉強をして頂きます。
その後、プールでスキルを確認し、実際に海に出て講習を行います。
EFR(EFA)講習とレスキューダイバーコース、どちらの講習も一人ではできません。
特にレスキュー講習の実習では、受講者同士で意見を出し合ったり、協力したりしながら、しっかりと考えながら行うことで、より実践型の講習になるようになっているので、とても面白いのです。
そして、レスキューダイバーは自分のスキルレベルを上げるだけではありません。
万が一の際の救命方法や対処法もしっかり学びます。
そして一番重要な目標ともいえるのが「トラブルを未然に防ぐ」ということです。
レスキュー講習の中で学ぶ内容から、どういったケースでトラブルが発生するのか、発生しやすいのかがわかってきます。
それらを知っていることで、トラブルを未然に防ぐことができるようになるということです。
まさにレスキューコースとは「安全ダイバーを育成するコース」とも言えるのです。
加えて、この講習を受けることで、ダイビングでの視野も更に広くなり、周りにも気を配ったり、自分自身にも余裕が持てるようになるので、ダイビングの楽しむ幅もより一層広がるのです。
自分の安全、そして一緒にもうグルダイバー仲間の安全の為にも、レスキュー講習はお勧めです。
興味のある方はお気軽にスタッフへ相談して下さいね!
一緒に安全でカッコいいダイバーを目指しましょう♪