こんにちは!
8月から三宮常勤スタッフとしてお店にいます、矢八美成です!
ここで簡単に自己紹介させて頂きます!
2年前に専門学校で始めてダイビングをし、OWを取得!
その後、ダイビングの楽しさにハマっていき、気づけばインストラクターになっていた20歳の大阪女子です!
幼い頃から水泳をしており、泳ぐこと、水中が大好きです!
また、ダイビングならではの楽しみ方、水中生物をカメラで撮ることも楽しいですよね~
ダイビングをきっかけに特にウミウシの可愛さに気付き、絶賛猛勉強中です!!
初めて見つけることができた、レンゲウミウシとシロハナガサウミウシは特別愛しています!
生物をじっくり観察する事も、ダイビングの醍醐味ですね♪
皆さんが初めて見つけたウミウシはどんな子でしょうか?
楽しいダイビングの思い出をぜひ聞かせてください♪
のりたまでも、自己紹介文を載せているので、
ぜひ一緒に読んでみて下さい!
投稿者「noris-ks.e」のアーカイブ
気になる日焼け対策!
しかし、夏というと女性を中心に気になってしまうのが、日焼けですよね🤔

実際にダイビングしている時間は、水中なのでほとんど日焼けはしませんが、
移動中や休憩時間など、潜っていない時にはどうしても日焼けをしてしまうものです💦
そこで、おすすめの非明け対策などを紹介したいと思います。
①UVカットアイテムで日焼け対策
まず何も対策をしていなければ、肌が出ているとその部分は
確実に日焼けしてしまいますので、UVカットアイテムを身に纏うのも1つの日焼け対策です🌞
よく思い浮かべられるのが水着の上に着るラッシュガードです!
日焼け対策はもちろん、ウエットスーツの脱着も楽になるので、
夏のダイビングには一石二鳥のアイテムです✨
ですが、ウエットスーツを脱いだ後に、濡れているラッシュガードを、
ずっと着用していると身体が冷えてしまいますので、
こまめに身体を乾かすことはお忘れなく!
その他にオススメのアイテムが、UVカット仕様のタオルです🌟
スーツを脱いだ後に身体を拭くのには、もちろん。
UVカットなら、羽織っているだけで日焼け対策も出来ちゃいます🎶
ダイビングの日焼け対策にはもってこいなアイテムですね🙌
②ダイビング用の日焼け止めを使用する
次に、どうしても肌の露出が多い水着で動く時間の長い
夏場のダイビングでは、日焼け止めを塗ることでの対策も可能です✨
市販でも様々な種類の日焼け止めが売られていますが、
ダイバーなら知っていてほしい日焼け止め選びのコツがございます🔥
まず、成分についてですが、
・ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)
・ナノ粒子不使用
この重要なキーワードを覚えて下さい📝
ノンケミカルについて
日焼け止めは、
ケミカル or ノンケミカルに分かれています。
ケミカルに含まれている紫外線吸収剤は、
オキシベンゾン、オクチノキサートなどの名前をしておりますが、
その成分は、サンゴの白化を引き起こす原因のひとつと言われております💀
また、人間の肌にとっても、
紫外線を肌に吸収し、熱などのアレルギーに変換するまでの化学反応が起きる為、
肌が敏感な方は、アレルギー反応が出てしまうこともあります💦
そこでオススメなのが、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止めです🌱
ですが、ノンケミカルの日焼け止めは 肌に馴染みにくい為、
白浮きしてしまったり、汗や海水に流されてしまいやすいなどのデメリットもあります💦
ですので、こまめに塗り直すことや、ウォータープルーフのものを選ぶのがオススメです👀
ナノ粒子不使用について
日焼け止めの粒子の大きさもサンゴの生命に関わってきます💀
ナノ粒子は、小さいが故にサンゴ礁に吸収される可能性が高い為、
粒子の径が大きい、ナノ粒子不使用と記載されている日焼け止めを選びましょう♪
ダイビング中に日焼け止めを使用する際は、日焼け止めの油分が
マスクの曇りの原因になるので、マスクに付着しすぎないように注意しましょう!
③ダイビング日焼け後のスキンケア
色々な対策をご紹介しましたが、
最後に、既に焼けてしまった方へのスキンケアもご紹介いたします📝
まずは、日焼けしてしまった部分を冷却しましょう🥶
日焼けは熱を持つことが多いので、アイスバックや冷却ジェルなどを塗ってあげて下さい。
つぎに、大切なのは保湿です!
日焼けした肌は水分を失っている状態ですので、
そのままにしておくと乾燥や皮がめくれてしまいます😢
男女関係なく、日焼けした後は冷やして保湿!
これをぜひ実践してみてくださいね♪
快適にこの夏、海を楽しみましょう!!
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舞子浜ダイビングツアー【長方形に行って戻ってAOW認定!】7/31
ダイビングデータ
日程:2024/7/31(水)
行先:兵庫県・舞子
引率・報告:長津誠人
天候:晴れ
水温:24.2℃
ポイント:舞子浜
出会った生き物
アミメハギ、ホタテウミヘビ
海の思い出、おめでとうございます
7/31に舞子浜に行ってきました!
陸上でコンパスの使い方を思い出したら、
いざ実践!
その前に明石海峡大橋前でパシャリ📷
最近買われたマイ器材をちゃんとまとめてかっこいい〜♪
それでは潜降!
まずは30mをキック何回で行けるか確認して、
長方形に舞子浜内を1周!
無事スタート地点に戻ってくることができました!
ということで・・・
おめでとうございます!
アドヴァンスドオープンウォーターダイバー認定です✨
30mの深さまでいけるようになって、楽しさ増し増し♪
どんどん潜って楽しみましょう😌
講習が無事に終わった後は少し舞子浜探検!
まだ小さめでシャイなホタテウミヘビ!
近くに大きいのもいます。
親子かな?
その他にも海藻の近くを探したら小さくて可愛いアミメハギがたくさん♪
いたらつい撮りたくなっちゃう!
「講習は大変だったけど楽しかった〜😆」
とI様。
これからもっともっと楽しくなって行きますよ〜!
次回まで少し時間が空いてしまうようですが、
なるべく間を空けず、忘れないようにしていきましょう!
参加いただきありがとうございました!
【順調なレベルアップ】スキンダイビングin舞子店プール7/29
お客様の声【ダイバー認定!】おめでとうございます~7/29まで
※掲載の了承いただいたお客様のみを掲載しています。
オープンウォーターダイバー認定
Sさん:30代・医療職
友人がライセンスを持っていたので私も取得してみたいと思い、
インターネットで調べてクチコミも良かったノリスで始めました。
はじめは難しかったですが、優しく教えていただき無事にダイバーになることができました。
いつか海外などで潜っていろんな生物を見たりして楽しみたいと思っています。
Aさん:60代
娘と一緒にダイビングをするためにライセンスコースに申込みました。
ノリスは通いやすい場所にあったので問合せて、雰囲気で決めました。
OWダイバーになれましたが、もっと上手になって色んな所で安全にダイビングをしていきたいです。
上記のダイビング風景(ダイビングブログ)へは、上の画像をクリックしてください
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舞子浜ダイビングツアー【ご家族でのダイビングを目指してダイバー誕生🎶】7/29
ダイビングデータ
日程:2024/7/29(月)
行先:兵庫県・舞子
引率・報告:宮崎優奈
天候:晴れ
水温:24.7℃
ポイント:舞子浜
出会った生き物
シロウミウシ、コモンウミウシ
海の思い出、おめでとうございます
7/29に舞子浜へ行ってきました!
コンパスの練習をして出発♪
舞子浜と言ったら「BE KOBE」の前で記念撮影📷
素敵な笑顔をありがとうございます😊
それにしても良いお天気🌞
さて、海へ出発!
まずは水中コンパスから🧭
とてもスムーズにできておりました👏
その調子その調子♪
コンパスが終わったら移動します。
『コモンウミウシ』発見!
みょーーーんと伸びて移動しております🙄
『シロウミウシ』もいましたね。
可愛いお尻😍
水中でもハイチーズ✌
良い思い出になりますね!
時間が来たので一旦上がりましょう!
水面で休憩したらもう一度潜降~
次はA様に前を泳いでいただきます😊
頑張って目印を立てて泳いでおります😎
無事、ゴール!!
ということで…。
OWダイバー認定です👏👏👏
おめでとうございます!!
一言お願い致します🎤
「THANK YOU!!」
こちらこそありがとうございました!(^^)!
次はAOW講習頑張りましょう!
そしてご家族の方と一緒にダイビング楽しんで下さいね😁
夜の明石海峡大橋をバックに記念撮影✨
ライトアップされて綺麗でしたね🌛
ご参加ありがとうございました🦈
舞子浜ダイビングツアー【先輩ダイバーと楽しくOW認定♪】7/28
ダイビングデータ
日程:2024/7/28(日)
行先:兵庫県・舞子
引率・報告:長津誠人
天候:晴れ
水温:24.2℃
ポイント:舞子浜
出会った生き物
アミメハギ、ホタテウミヘビ、アオウミウシ、シロウミウシ、コモンウミウシ、
シラヒメウミウシ
海の思い出、おめでとうございます
7/28に舞子浜に行ってきました!
今回は先輩ダイバーもいますよ〜!
プールで一緒だったこともあり、終始和やか😌
水中でコンパス練習!
最初は少し手間取りましたが、慣れたら問題なし♪
コンパスが終わった後近くでアミメハギが!
小さいのがたくさんいて可愛いですよ♪
まだまだウミウシも健在!
シロウミウシ。
こっちにカモーン!
コモンウミウシ。
まだウエットだと少し寒くてブルブルー。
アオウミウシ。
白に紫と黄色が映える。
シラヒメウミウシ♪
砂地にはポコポコとホタテウミヘビ♪
かなり密集しております😆
一度水面に上がったらフロート上げの練習♪
ちゃんと上がりましたね♪
それお見守るK様・・?
スノーケル咥えて〜😫
その後も順調に進み・・・
おめでとうございます!
オープンウォーターダイバー認定です🥳
K様も嬉しい〜😆
せっかくなので2人でピース✌️
奥様もダイバーのS様。
ぜひご夫婦でツアーに参加してくださいね♪
参加いただきありがとうございました!
田後ダイビングツアー【花火見るためにどこにタツ?ドッチでも♪】7/27
ダイビングデータ
日程:2024/7/27(土)
行先:鳥取県・田後
引率・報告:長津誠人
天候:晴れ
水温:27.8℃
ポイント:ゴイシワラ、菜種島、ゴイシワラ
出会った生き物
アミメハギ、ホタテウミヘビ、ドチザメ、ヒメタツ、タツノイトコ、コウイカ、
マダコ、コノハガニ、サラサウミウシ、コモンウミウシ、キイロイボウミウシ、
シロウミウシ、アオウミウシ、リュウモンイロウミウシなどなど
海の思い出、おめでとうございます
7/27に田後に行ってきました!
元々予定していた白崎は台風の影響で洞窟に行けないとのことで、
今の時期、洞窟といえばの田後に来ましたよ〜♪
それに今回は特別な田後ツアー😆
3本潜って花火を見てきました!
早く洞窟に行きたいですが、1本目はゴイシワラへ。
降りたらすぐにお出迎えしてくれたのは・・・
撮影者:F様(舞)
威嚇中のコウイカ!
撮影者:S様
まだ小さくて可愛かった〜♪
撮影者:N様
アミメハギ。
小さいと可愛いからつい撮っちゃいます♪
撮影者:F様(三)
カサゴonアオウミウシ!
カサゴの上をアオウミウシが通過して行きましたが、
微動だにせずでした😆
撮影者:N様
田後といえばのヒメタツ♪
BINGO!
撮影者:F様(三)
長津の指と比べたらこれくらい。
まだまだ小さくて可愛い♪
1本目が終わったらお昼ご飯♪
いただきます🙏
この後2本潜るのでしっかり食べましょう♪
お昼ご飯を食べたら2本目はお待ちかねの菜種島へ!
撮影者:S様
菜種島といえば洞窟!
撮影者:S様
洞窟の奥に行くと・・・
撮影者:N様
洞窟の主?のドチザメが!
主と言っても30cmくらい😅
撮影者:N様
シャイですぐ岩に隠れちゃう。
撮影者:F様(三)
その他にはまだまだウミウシ系がたくさん。
白ウミウシに。
撮影者:F様(三)
白いけど、キイロイボウミウシ。
撮影者:F様(三)
コモンウミウシ。
なんか色が白ばかり😅
撮影者:S様
出る時まで幻想的♪
撮影者:S様
楽しかった〜♪
さて、3本目行きましょう♪
3本目はまたまたゴイシワラへ。
1本目は見つけられませんでしたが、
なんとBINGOのタツノイトコもいるんだとか。
これはぜひ見つけなければと息巻いていくと・・・
撮影者:S様
あれ、1本目でも見たところにいた😅
撮影者:F様(三)
それも2匹😅
擬態上手だから仕方ないですね・・・😉
と思っていたら・・・
撮影者:F様(三)
3匹目・・・
撮影者:F様(三)
4匹目😳
なんとイトコだけの大家族😆
田後はいいとこなんでしょうね(笑)
撮影者:F様(三)
イトコの近くにホタテウミヘビ。
周りでイトコの撮影会が始まっても全然動きません😆
撮影者:N様
ただの海藻?と思いきや動いてる・・・
撮影者:F様(三)
コノハガニだ!
撮影者:F様(三)
こちらも擬態上手のマダコ。
3本目は擬態上手がたくさん♪
3本目も終了・・・。
撮影者:S様
器材を片付けたら花火まで時間があるので屋台へ♪
花火大会ということでたくさんの人が!
屋台の数と人の数が合わなすぎてどこも大行列・・・。
とりあえず各々食べたい屋台へ並びましょう♪
長津とF様(三)、S様は一番空いてる屋台でしじみつけ麺を注文。
さっぱりしてスルスル食べれました♪
3本潜った後なのでお腹空きましたよね。
一瞬で完食😆
N様はベーコンステーキ串焼き!
F様(舞)はイカ焼き!
美味しそう!
どちらも結構なボリュームでした。
腹ごしらえも終わったらお待ちかねの花火大会!
早く上がらないかな〜・・・
きた〜♪
久しぶりの花火すぎてなんか感動😢
様々な花火がどんどん上がっていきます。
綺麗🤩
ラスト!めっちゃ眩しい〜😆
最高の夏の思い出になりました😌
泊まりで行けたら船上で花火を観て、なんとナイトダイビングもできるのだとか。
今度は日程合わせて宿泊田後ツアーかな?
参加いただきありがとうございました!
【順調なジャックナイフ練習】in舞子店プール7/25
この生物たちには気を付けよう
やってきました夏!いよいよ海水浴やマリンスポーツなど海遊びの季節です!
今年も沢山の方が海に遊びに行かれると思います。
ですが、毎年夏の海では危険生物による事故が発生しています。
苦い夏の思い出にならないようにするためにもぜひ一読ください。
海の危険生物その①「オニヒトデ」
オニヒトデはサンゴ礁がある地域に生息しています。
日本でも太平洋側の海で大量発生する年もあります。
オニヒトデには無数の棘があり、もし刺されてしまうと、激しい痛みと熱が出るといった症状があります。
刺された場合ですが、痛みを和らげるために、45℃くらいのお湯に患部をつけてください。
その後は放置せず、必ず医療機関で治療を受けてください
海の危険生物その②「カツオノエボシ」
日本では太平洋側で見られるます。
撮影した画像がないのでお見せできませんが、「青っぽい半透明の餃子(ミント味?)」のような見た目です。
カツオノエボシはクラゲではなくヒドロ虫の仲間の集合体になります。
TVニュースなどでも水面に漂っている(10mにも及ぶ触手は水中)か、砂浜などに漂着(打ち上げられている)しているものが報告されています。
しかし、クラゲではないので砂浜に打ち上げられた状態でも刺してくるので要注意!
もし刺されてしまうと、電撃を受けたような強い刺激や痛みを感じます。
そして患部は赤く腫れたり、ミミズ腫れになります。
更に、2度目に刺されるとアナフィラキシーショックの危険性もあり、命にも関わるので気を付けましょう!
万が一、刺された場合は「海水」で洗い流してください。
海の危険生物その③「アカクラゲ」
日本全域に生息するクラゲで、毎年春から夏にかけて大量発生します。
刺されるとビリっと感じます。
応急処置としては、まず陸にあがりましょう。
そして真水で洗うのではなく「海水」で洗い流してください!
海の危険生物その④「ガンガゼ」
日本では、房総半島より南の地域に生息をしています。
ガンガゼの棘の長さは普通のウニより細く長いです。
そして棘の表面には、細かいギザギザがあり、一度刺さると返しのような役割をし、抜けにくくなっています。
刺さってしまうと、折れた棘が刺さった部分に残ることが多く、患部は腫れ、激しい痛みを伴います。
場合によっては、体が麻痺したり、呼吸困難を起こす恐れもあります。
刺された場合ですが、こちらも45℃くらいのお湯に患部をつけてください。
オニヒトデとガンガゼはどちらもタンパク質性の毒であるため熱で不活化させると
痛みが和らげることができるらしいですよ!(・∀・)
海の危険生物その⑤「ウミケムシ」
日本では、本州中部以南、太平洋南西部を中心に生息しています。
砂地を好み、釣りでも釣れることがあります。
触れてしまうと無数の毛が刺さり、かゆみを伴い、悪化してしまうと腫れる恐れもあります。
毛が残った時はガムテープなどで張り付けて取ってください!
危険を減らそう
上記以外に、イモガイ、ヒョウモンダコ、イソギンチャク、サンゴ、ウミヘビなど種類によっては危険な生物はまだまだいます。
ただ、触れなければ大丈夫なものがほとんど。
生物による危険を減らすためにも肌の露出はなるべく控えましょう。
ラッシュガード、手袋、サンダル、など肌を守る物の着用を心がけてください。
そして、むやみに「触らない!」「近づかない!」これを大事にしてください!
甘く見ていると痛い目にあいますよ(笑)
きちんとした装備と落ち着いた判断で今年も夏の海を楽しみましょう♪
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