オープンウォーターを取得したあと、
「次は何をしたらいいのかわからない」
「しばらく潜っていない」
このような声を毎年、特に旅行先でライセンスを取得された方からよく耳にします。
「オープンウォーターダイバーのまま潜る」
「ライセンスを取ったからしばらく潜らない」
そこで立ち止まってしまうのは、実はとてももったいないことです。
ダイビングは、経験と知識を積み重ねるほど、安全性と楽しさが比例して高まるレジャーだからです。
「次は何をしたらいいのかわからない」
「しばらく潜っていない」
このような声を毎年、特に旅行先でライセンスを取得された方からよく耳にします。
「オープンウォーターダイバーのまま潜る」
「ライセンスを取ったからしばらく潜らない」
そこで立ち止まってしまうのは、実はとてももったいないことです。
ダイビングは、経験と知識を積み重ねるほど、安全性と楽しさが比例して高まるレジャーだからです。
まずは次のステップアップへ

次の一歩としておすすめなのがAOWへのステップアップ。
AOWとはアドバンスド・オープン・ウォーターのことです。
AOWコースでは、より実践的な環境で潜る経験を積みながら、ダイバーとしての引き出しを増やしていきます。
「余裕をもって潜れるようになる」という感覚を、ここで実感する方も少なくありません。
奥深いSPコース
その先に待っているのが、SPコースによる遊び方の拡張です。
中でも、日本の海で潜るダイバーにとって欠かせない存在なのが、ドライスーツSPです。
ドライスーツは、水温が下がる季節でも体温を保ちやすく、寒さによるストレスを大幅に軽減してくれます。
寒さで集中力が落ちることが少なくなり、結果としてトラブル回避にもつながります。

ドライスーツSPでは、スーツ内の空気量調整、適切な浮力コントロール、トラブルを未然に防ぐための操作方法などを、段階的に学びます。
さらに、長く使うための手入れや保管方法までカバーされるため、装備に対する理解も深まります。
「冬はオフシーズン」ではなく、「冬はスキルアップの季節」。
そう考えることで、年間を通して安定したダイビングライフを楽しめるようになります。















